毎日ブログ31日目

 

こんにちはビックリマーク

あなたの言葉にできない真のニーズを引き出し

プロの技術で具現化!

リフォームの力で毎日の幸せを提供する
 

「幸せリフォームプロデューサー」

米山直輝です

 

 

 

 

 

木曜日の大雨で

雨漏りがすると

連絡を受け

調査に行ってきました。

 

 

サッシ交換をした所から

雨がもっていたので

 

お客様から水撒きの

シャワーホースを借り

放水試験開始!

 

 

(ここまで強くはないですが汗

 

 

結果サッシを交換した上にある

壁と屋根の隙間からの

雨漏りを発見しました。

 

 

 

雨漏りがした箇所の

サッシから直接雨が

漏ってくる事は少なく

 

その上の何処かから

内部に雨が入り

壁がない部分つまり

サッシから雨が出てくる

事が多いのです。

 

もしそこにサッシがなければ

雨漏りしてても

気が付かないので

 

雨漏りが見える時は

良かったーと照れ

思って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

その雨漏りの原因になる

屋根ですが

 

ご自宅の屋根が

どんな屋根か

知っていますか?

 

 

 

表面は見えても

中がどんな作りを

しているかは

なかなか

わからないですよねはてなマーク

 

今回は現在日本で

一番多い屋根

コロニアル(平型屋根スレート)

 

 

ぶった切ってみましたハサミ

 

下から順に

野地板(12ミリ耐水ベニヤ)

ルーフィング(アスファルト防水シート)

コロニアル

てっぺんは棟という

鉄板が頂上になります。

 

 

 

 

問題です。

 

 

 

 

 

このコロニアル屋根は

雨が降った時

どの部分で

内部に雨が入るのを

防いでいるでしょうか?

 

 

 

 

 

答えは

 

 

 

 

 

 

 

 

コロニアルの下の

ルーフィングでした!

 

屋根で雨を防いでいると

思いましたか?

 

弱い雨くらいなら

屋根の上を

雨が走るだけなのですが

 

 

大雨や、風が強い時

つまり雨漏りが起きやすい

条件の時は

屋根の継ぎ目から

中に雨が入ってきます。

 

もし屋根の下の

ルーフィングが破れていると

 

雨漏りしますガーン

 

ですので

コロニアル屋根は

 

 

 

ルーフィング命

なのです

 

コロニアルという屋根を

使用する時は

なるべく上質な

ルーフィングを

使用しましょう!!

 

この屋根は

雨漏りしても

屋根がある限り

ルーフィングの補修が

できないので

雨漏り補修が困難で

葺き替え等が必要に

なってしまうのです。

 

そんな事にならないよう

コロニアル屋根を

施工する時は

信頼できる業者に

耐久性の高いルーフィングを

使用して工事をしましょう

 

 

 

 

 

当社は一般的によく使用される

アスファルトルーフィング

↓のグリーンの物

(もちろんこれで十分なのですが)

 

よりもワンランク上の

改質アスファルトルーフィング

↓のグレーの物

 

を使用しています!

 

 

 

コロニアル屋根は

ルーフィング命

ですからビックリマーク

 

 

 

米山 直輝

 

Will

住まいのリフォーム ウイル

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