今晩は^_^
整骨院・交通事故アドバイザーの村田雅俊(ムラタマサトシ)です。
テーマ:気づきを伝えるには?
先日、あるセミナーに参加させて頂いた時に感じたことをシェアさせて頂きます。
学びや気づきというのは、外部からの刺激によってもたらされることが多くあります。
刺激というのは、自己に対しての周りからの情報です。
現代においては情報というのは、常に色んなものが自己の周りにあります。
情報に気づくか、気づかないかの違いはとは何なのでしょうか?
その答えは単純です。
現象(情報)に対して、興味があるか、ないか、です。
自分のことや、自分の興味のあることは意識せずとも情報を取ろうと、脳は常に働きます。
逆に興味がないことは、目の前の現象(情報)にも気づかないこともあります。
正に「灯台下暗し」ということでしょうか。
「気づき」とは成長におけるとても大切なものです。
気づくからこそ変えられる。
気づきのない人はいつまでも変わることはありません。
しかし、大切なことは「気づき」をどう「アウトプット」できているか?ということかと思います。
気づきを得て満足する。
良くある間違いですね。
気づきを得て行動に移すからこそ、学びを実践できるのではないでしょうか。
インプット=アウトプット
学びを自分のものだけにせず、是非とも周りで支えてくれる家族、仲間と共有・共育していきたいですね^_^
最後までお読み頂きありがとうございます。
村田雅俊