就職のために検診に行ってきました

 きっくは四月から少し特殊な仕事につくため、健康診断を受けてきました。

 送られてきた書面には・・・。

 前日の九時以降、飲食はしないでください。

 と、冷酷な指示が。

 こ、これはバリウムか??

 つ、ついにバリウム・・・。人生初の・・・。

 ドキドキしながら九時が近づく。

 まだいいな、なんて思いながら8時半からやたらお菓子を食べ、ついに九時。

 呪怨を見ながら時間をつぶす。

 23時、風呂に入る。水を飲まないように妙に意識をし、風呂から上がる。

 さて、水を・・・。

 水??

 飲めへんやん・・・。

 これはきついぞ・・・。

 煩悩を振り払うようにさっさと就寝。しかし、寝れない・・・。

 明日は6時起きなのに、寝れない・・・。

 これはやばい!!

 そして枕もとには伽椰子が・・・。

 やばい・・・。寝れない・・。

 












 朝・・・










 


 早く目覚める。















 しかし朝食は食べれない。

 のに歯は磨かなくては・・・。

 オレは何をやってんだ??

 そんなこと思いながら、検診へ

 「バリウム何味かなぁ??」

 なんて同期と話しながら、検診は進んでいく。

 
















 そして

 「はい、おつかれさまでした」


 は??

 バリウムは??


 え?

 ないですよ・・・。

 

 朝食は??食べてよかったんですか?

 いいですよ。



 は?飲み物は?

 お茶と水はよかったんですよ。




 は??


 あの苦労はなんだったんだよ・・・。


 














 まぁバリウムがないだけよかったけど、ちゃんと人事と連絡取り合っとこうよ・・・。

 でも、食べ物の大切さがわかった一日でした。

 まさか、それが狙い??




 な、わけないか。
呪怨を見ました

 テレビでやっていたので呪怨を見ました。最近はアメリカでもブームみたいで、やたらと騒がれてるみたいですけど・・・。

 どこが怖いんだろう??

 日本のホラーってなんか物悲しいかんじが見えて怖くないんだよなぁ・・。そこがいいところなんだけど・・・。

 洋画のホラーはドカン!ギャー!!ヘルプミー!!だからビックリはするけど、逆になんか笑えるし。

 やっぱり自分の想像が一番怖いのかなとも思いますね。

 だから小説とか、人の話のほうが怖く感じる。自分の中を恐怖が広がっていくみたいな。












 ここできっくが体験した怖い話を


 あれは小学生の頃でした、12月の寒い日僕は学校から帰って寝ていました。ふと目が醒めるともう夜、ベットからでると、家は妙な静けさでした。

 おかしいな??とおもいつつ階段を降りると









 玄関のドアが少し開いている・・・。




 そしてどこからともなく声が・・・。




 何??誰だ??






 するとゆっくりとドアが開き、なんとそこには








 全身真っ赤な服を着た










 サンタが!!!











 は??












 新手の殺し屋か??












 「すみません・・・。ピザの配達です・・・。」












 あ、どうも・・・・。














 机には書置きが「お姉ちゃんをピアノに連れて行きます、ピザ頼んでおきました☆」












 鍵は閉めてけよ・・・。











 おかん・・・。
みなさん捨てられないものってありますか??

 今日は寒かった~。にもかかわらず、走ってきました。

 空気が冷たい・・・。

 肺胞が小さくなってる・・・。

 そんなことを思いながら池の周りを走る。

 普段はいない若い女の人がいると、速く走ったりして。高校の時から変わってないなぁなんて思いました。
 
 走っていると、普段思いもよらないようなことが頭を過ぎります。

 「昔の彼女は何やってるんだろ~?」とか(笑)

 そんななか降りて来たのが、










 靴欲しい!!












 実はきっくは靴がすてられないとです。

 厳密に言うと、靴ではなく、スニーカーですが。

 皆さんにも捨てられないものってあると思います。

 それが僕にとってはスニーカーなんです。

 あ~これで、あの山を登っただとか。

 あ~これは、どこの国に行った時に買っただとか。色々思い出すわけです。

 





 僕は長期で海外に行った時はその国でスニーカー買うようにしています。

 理由は2つ

 一つは安いから。日本と海外を比べると、日本はホントに買い物には困りません。

 でも、スニーカーに関しては日本にないものが結構安く買えちゃうんです。

 二つ目は、その国の思い出と、新しい土地への期待です。

 昔、『花より男子』というマンガを読んだ時に、お嬢様みたいな女性キャラがこんなことを言っていました。

 「靴はいいものを買うの、そうすればその靴があなたを素敵な所に連れて行ってくれるわ。(キラーン☆)」

 そのセリフに感動。

 だからみんな靴はいいものを!

 そしてその思い出を捨てないように!

 こう呼びかけていきたいと思います。