LOOP -51ページ目


活字に触れたいなんて思ったのはいったいいつぶりだ?

悪くないな、この感覚。




貴女が貴女でないことが許せないのです
貴女が私の中の肖像と掛け離れていくたび
同時に私の変革が必要とされるのです

受け入れる。
認める。
愛する。


いつになったらこの壁を越えられるのか、
もしくは越えないのか。

たぶん一人になったときに解るのだろう。