LOOP -50ページ目
紅い髪のひとすじ伝って降りてきてよ

こんな冬の青空にはさ

蛍光みたいなあなたの
えぐい発色がいいんだよ

刺激でも安らぎでもなくて



貴方が足りない。





自分について考察する前に
私はどれだけ母を知っているだろう


本当の本来の彼女らしいところを
どれだけ見たことがあるだろう

理解なんておこがましい


それこそ遠い   遠いや
見えなかったり会えなかったり


また耳を澄ましても聞こえないなら





いまをきちんと受け入れてあげることが

私に唯一出来ることなのかもしれない


それしか出来ないのだろう



ありがとう、だけど


ごめんなさい
意気込んでもそんなに盛り上がらないことが多い金曜アフター5。大事なのは気分。

ここ最近少しだけ、違う方法を試してる。
力抜いてさ、失敗って自分が思うほど恥ずかしくないのかもな。


間もなく春です。
貴方を連れ去った季節がまたやってくる。