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家に帰ったらさ

あなたとの食事を楽しみにしている


それは歳と場合によってはおかしなことなんだろうか



確実にあなたはそこに居て
自然にわたしはそこに帰る


相手のタイミングを何気なく察しながら
普通の顔して同じ食卓を囲んでるけどそれは
簡単なようで大変なことなんだぜ



だからすごく素敵で
実はオシャレ難易度高め



人間だとそういう幸せに気づいてしまうけど
そうなっちゃうと他に何が幸せだというのかって気分にさえなる。



充たされてんだもん、生きているという事実に。



あぶない危ない。
うーん…

みんな滞在期間が長いんだよなぁ…



男の人のポインテッドトゥのデッドスペース的な三角地帯って、何か入ってきそう

ゴキブリとかさ
かあさんありがとう。

きっと今日のシチューもおいしいだろう。


ひとさじ ひとさじ、口に運ぶ
その間は下世話なニュースも聞こえない

どうしてだか、
冬のシチューは切ないほど家庭的だ。


もっともカロリーを気にしながら食べてる自分というのが寒いのだけど。



親父さんとの暮らしの中で食べた、うわずみみたいなレトルトも懐かしい。あのスイートコーンばっかのやつ。


夢でもいいから

また3人でシチュー食べたりしないかな。



…うざいか(笑)