食卓 | LOOP
家に帰ったらさ

あなたとの食事を楽しみにしている


それは歳と場合によってはおかしなことなんだろうか



確実にあなたはそこに居て
自然にわたしはそこに帰る


相手のタイミングを何気なく察しながら
普通の顔して同じ食卓を囲んでるけどそれは
簡単なようで大変なことなんだぜ



だからすごく素敵で
実はオシャレ難易度高め



人間だとそういう幸せに気づいてしまうけど
そうなっちゃうと他に何が幸せだというのかって気分にさえなる。



充たされてんだもん、生きているという事実に。



あぶない危ない。