2012/12/27私もみんなみたいに祝福されたかった。 誰にも責められずにきみを愛してることを誇りたかった。 塞がりかけた傷がパクって開いたみたいだ。 よく、よく見えるよ紅い組織が。 血はもう枯れ果ててやわらかい粘膜だけが微かに震えてる。