2011/11/03 | LOOP
あたしがあなたにしてあげなきゃいけないのは、現実から目を反らせることじゃない。逃げることではなくて、ひとりで歩いていけるようにならなくちゃいけない。
現実を受け止めていくために、立ち上がるためのサポートをするのがあたしの役割だよね?

愛しいなら、想うのなら、見守ってあげなくちゃならない。

あなたが壊れないように、逆に壊れてもあたしが受け止めるから平気だよってくらいに、両手を広げていなくちゃいけない。

この腕はあなたの弱さを抱きしめるため
この手はあなたに触れてはいけないあたしを慰めるため


お互いが傷つかないように。