もくようびたとえば木曜日のように中途半端な幕引きをしたとしてそれも自分らしいよね、なんて遠ざかる意識の隅で思えたとしたらなにげない歌を口ずさんでその向こう側へなにげない歌に開いた口のまま途切れたい青春の賛美歌青春は十字架