123貴方よ。あれからまだ愛を知らずに居ます。冬なのに寒くならない、若干の不安と奇妙けれどお陰で洋服選びに困らない 肩をすくめて帰った部屋の温もりに安堵するようなこともない そんな具合でも まぁいいかと思うことでそれなりに居心地は良い人を愛することなんてこの先あるのだろうか?だってあの時誓ったんだぜ 誰よりも一番そばにいるって 私を独りにしないって 私は私の中の誰かと私を慰めながら先の見えない夢のなかを。