looplampの気になること

looplampの気になること

気になったニュースを記載してます。
世の中知らないことだらけ!!

Amebaでブログを始めよう!
これには驚きました!
アメブロにある秘密の2つの入口

気になるニュースはこちら
南アで発見の200万年前の猿人、現代人の祖先である可能性
拡大写真
 9月8日、約200万年前に南アフリカに生息していた「セディバ猿人」について、国際研究チームは、現代人の祖先である可能性を指摘。写真は南アフリカのウィットウォータースランド大学に展示されたセディバ猿人の化石。(2011年 ロイター)
 [ヨハネスブルク 8日 ロイター] 約200万年前に南アフリカに生息していた「セディバ猿人」は、手や足首、脳などに現代人(ホモ・サピエンス)を含むホモ属の特徴を備え、現代人の祖先である可能性が高いとの研究結果を、国際研究チームが米科学誌サイエンスに発表した。

 セディバ猿人の化石は2008年、南アフリカのヨハネスブルク北部で発見された。少なくとも5体分の骨220本が見つかり、研究チームは2体の骨を分析した。

 セディバには猿のような腕に人間のような手がついていたとされ、指の骨は物をしっかりとつかめるような構造になっており、道具を作ることができたとみられる。また、グレープフルーツ大の大きさの脳は、ヒトの脳の形に近いという。 

 チームの一員である南アフリカのウィットウォータースランド大学のリー・バーガー氏は「脳や体に非常に発達した特徴が多く見られ、ホモ属の祖先である可能性が高い」と語った。


「この記事の著作権はロイターに帰属します。」


学びは大事、息抜きも大事!
PS3はいかが?



情報起業 all in one box

アメブロにある秘密の2つの入口
新しいのがほし~
☆【送料無料】【新品】PSP本体(PSP-3000)ラディアント・レッド【国内正規品】【smt...



¥17,999



気になるニュースはこちら
<ブラックホール>高精度で位置を特定 総合研究大院生ら
拡大写真
電波観測で位置を特定したおとめ座A銀河の超巨大ブラックホールのイメージ図。ジェットとブラックホールの位置関係を正確に表している=国立天文台および映像制作会社「ANDYou」提供
 地球から最も近い超巨大ブラックホールの位置を高い精度で特定することに、総合研究大学院大の大学院生、秦(はだ)和弘さん(28)=天文科学=らの研究チームが世界で初めて成功した。観測技術を応用すれば、直接見ることのできない超巨大ブラックホールの撮影も可能になると期待される。8日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。

【ハッブル望遠鏡がとらえた宇宙の神秘】ブラックホールも

 観測したブラックホールは、地球から約5440万光年離れた銀河「おとめ座A(M87)」の中心にある。質量は太陽の60億倍で宇宙最大級。

 ブラックホールは、光さえも脱出できず、直接観測が極めて難しい。このため、中心近くから光速並みの速さでガスが噴き出す「宇宙ジェット」を見つけ、その位置を推定する方法が模索されている。

 チームは、米国にある10カ所の電波望遠鏡を同時に操作することで、ハッブル宇宙望遠鏡の100倍以上の解像度で宇宙ジェットを観測。そこから発せられる、ガスの影響を受けにくい高い周波数の電波を分析することで、噴出口近くの様子を従来の数百倍の精度でとらえた。

 秦さんは「世界各地の電波望遠鏡をつないで観測すれば、ブラックホールを直接見ることが可能になる」と話している。【比嘉洋】



「この記事の著作権は毎日新聞に帰属します。」


学びは大事、息抜きも大事!
PS3はいかが?



【ヤフオク教材売上no.1】誰もが知ってるヤフオクで、【初心者でも即収入を稼ぐ方法】&【1ヶ月で752万円以上を継続して稼いでいける仕組み】を網羅した驚異のヤフオク大全集 無料バージョンアップ権利付き

アメブロにある秘密の2つの入口
これには驚きました!
アメブロにある秘密の2つの入口

今回気になるニュースはこちら

国立天文台など、おとめ座Aに潜む巨大ブラックホールの居場所の特定に成功
拡大写真
(写真:マイコミジャーナル)
国立天文台と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームは9月8日、地球から約5440万光年の彼方にある「おとめ座A(M87)銀河」に潜む巨大ブラックホールの位置を正確に突き止めることに成功したことを発表した。

【拡大画像や他の画像】

同成果は総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻・博士課程3年/国立天文台水沢VLBI観測所の秦和弘氏、宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所・助教/総合研究大学院大学の土居明広氏、国立天文台水沢VLBI観測所・研究員の紀基樹氏、国立天文台ALMA推進室・研究員の永井洋氏、国立天文台水沢VLBI観測所・助教/総合研究大学院大学の萩原喜昭氏、国立天文台水沢VLBI観測所・教授/総合研究大学院大学の川口則幸氏によるもので、2011年9月8日発行の英国科学誌「Nature」に掲載された。

銀河の中心には巨大なブラックホールが存在し、その姿をシミュレーションとして描き出すことは可能だが、実際には高密度・高重力場であり、光でさえも脱出できないことから、直接、その姿を撮像することはこれまでできなかった。

また、ブラックホールは莫大なエネルギーを宇宙空間へと運ぶプラズマの流れ「ジェット」を噴出していることが知られており、その(シンクロトロン放射による)ジェットの噴出口に付近にブラックホールが潜むと考えられているが、ジェットの噴出口付近では電波が吸収されてしまうため、これまでブラックホールの居場所を正確に突きとめる手段がなかった。今回、研究チームでは、ブラックホールのごく近傍まで測定できる技術を開発することで、ブラックホールの位置が、ジェットの根元からブラックホール直径の7倍程度であることを突き止めた。

その精度の向上具合について土居氏は「例えば今までの観測では東京ドームに行こうと思い、その場所を調べていただけだが、今回の技術を用いると、座席の位置まで特定できるところまで精度が向上した」と説明する。

ブラックホールは観測として確認されたことはないが、候補天体はたくさんある。超巨大ブラックホールは、銀河宇宙の中で、それぞれの中心に1つはあることが判明している。その内半分が活動していて、その1/5が大規模ジェットを噴出している。

今回観測を行ったおとめ座Aは地球から比較的近いがブラックホールの質量は宇宙最大クラスであり、撮像の最有力候補と言われている。ブラックホールとその周辺は「ブラックホール」、「降着円盤」、そして外側に吹き出す「ジェット」の3つの要素で構成されており、それらの撮像に用いられるのが「VLBI(超長基線電波干渉計:Very Long Baseline Interferometer)」である。VLBIは、地球各地に点在している電波望遠鏡を仮想的に接続して、1つの巨大望遠鏡として観測を行うもので、高い解像度と位置情報を実現でき、ハッブル宇宙望遠鏡と比べても100倍以上の精度を実現できる。

しかし、ジェットはブラックホールからつながるように発せられている訳ではなく、ある途中(見かけの根元)から光って見える。これはブラックホールに近いところでは、シンクロトロン放射が吸収されてしまうため、単純な電波観測では位置の特定ができないためで、その結果、ブラックホールの位置についてはさまざまな憶測が出されており、例えば見かけの根元のごく近くであるとか、ジェットのかなり上流、ブラックホール直径の数百倍の地点、などと言われていた。

今回の実験は米国のVLBI観測ネットワーク「VLBA(Very-Long-Baseline-Array)」を用いて、ブラックホールの直接撮像を目指したもので、電波吸収の問題を克服し、位置測定を行うことに成功した。

「今回の成果は日本人のみ、しかもその中心はまだ大学院生というチームで成し遂げた。これは、日本の天文観測分野の研究が世界に向けて高いレベルにあるという誇りになると思う」と土居氏は胸を張る。

今回の研究チームは、2つの天体を同時に観測することで位置基準天体からの相対位置を測定する相対VLBIを、VLBAで実行可能な周波数すべて(2/5/8/15/22/43GHz)で行う「多周波相対VLBI」を考案し観測を行った。

「相対VLBIは日本の研究が得意としている観測手法だが、今回は周波数を多く用いたかったのでVLBAを使って観測を行った」(秦氏)と、VLBAを用いた理由を説明する。

ジェットの見かけの根元。シンクロトロン放射は周波数が高くなるほど透過率が高くなるため、その位置がずれていく。理論的には上流に近づけば近づくほど、周波数に対するズレは小さくなっていき、やがてそれ以上上流に遡れない「収束地点」に到達、そこが実際のブラックホールの位置となる。

しかし、実際には収束地点に対し、位置がどのようにズレていくのかを測定する必要があるため、多くの周波数を用いて観測を実施したところ、見かけの根元の位置を約20マイクロ秒角にて測定することに成功した。これはブラックホール直径の2倍に相当する0.007光年に相当する精度だという。

この結果、ブラックホールが見かけの根元からブラックホール直径にして7倍(0.02光年)の場所にあることが判明した。ブラックホール直径の10倍以内を直接観測することに成功したのは天文観測史上、初めてだという。

「この成果は、ブラックホールの直接観測に向けて大きな一歩。もう少し、透過率や解像度を増すことができれば、ブラックホールごく周辺を写真に収めることができることを示している」(秦氏)とのことで、サブミリ波を用いて200GHz以上の波長帯域による観測、しかも複数のサブミリ波望遠鏡をつなぐサブミリ波VLBI観測局を構築することができれば、ブラックホールのすぐ近くまで観測することができるようになるとの考えを示す。

実際に、科学者の間には、そうした動きも出てきており、将来的にはブラックホール(文字通りの「黒い穴」)の直接撮像も可能になるとしている。

(小林行雄)

[マイコミジャーナル]



「この記事の著作権はマイコミジャーナルに帰属します。」


学びは大事、息抜きも大事!
PS3はいかが?



せどりの眼hobby魂

アメブロにある秘密の2つの入口