画像とテーマに一貫性がありませんが、、、
愛する家族のために、この東京砂漠のような日々の乾燥を打破するために、加湿器フル稼働し洗濯物の毎晩干しているそこの貴方。
加湿器の場所によって加湿効果が全然違うらしいということ、ご存知でしたか?
部屋の中央に置くのは、部屋全体に空気を行き渡らせるためですね。確かにスミに置くよりも効率は良さそうです。
ただし、小さな子供がいると危ないので、これは家庭により限定されてしまいます。
床に直接置かずに、腰くらいの所から噴出させる方が、加湿器が正しい湿度を計ってくれるため、余分な加湿負荷がかからないとのこと。冷たい空気は下にいくので、反応がうまくできずに余計に加湿をしようと稼働し、結果結露などのカビの原因を作ってしまうこともあるようです。
ここまで決められてしまうと、そこまで広くない部屋の場合、置き場所なんてどこにも作れない気がしてきますね。
おそらく、窓や壁側にコンセントがあるため、その付近でないと加湿器を稼働できないご家庭が殆どだと思われます。
我が家でも、2台加湿器が今にて常に動いておりますが、まさかの置き場所は
①窓の横
②エアコンの下
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し、仕方がない!!
そのようなレイアウトにならざるおえない場合、加湿された空気を循環させればよいので、小さな扇風機などを回して、なるべく上に周りに散らせる作戦になると思います。
とはいえ、我が家も小さい子がいる家庭なので、扇風機すら若干危ない。
やはり、寝るときに洗濯物を部屋に干して室内の湿度をこまめに計っていくのが目下直ぐに出来る上手な加湿の仕方のような気がします。
それぞれのご家庭の事情に合った加湿をして、潤いある毎日をお祈りいたします☆