いよいよ本格的な寒さが都内にも訪れています。
仕事の合間、通勤の行き帰り、また買い物で外に出るときなど、とにかく防寒を意識して服や小物を選んでいるかと思います。
私達の身体は、冬は暖かくし、夏は冷やすことを自主的にやってくれる、【恒常性】という機能があります。
恒常性が保たれることで、自律神経バランスは安定し、内分泌系(ホルモンなど)がしっかりと機能してくれます。
健康であり、かつ美しくあるためには、身体が正しく機能し続けることが必要ですね。
では、冬の場合、全員が温めることが必要なのか。
実は、今の身体の状態によっては、温めることで体調を悪くしてしまう人がいます。
冬なのにのぼせやすい、ほてりやすい
口が渇く
顔が赤い
おりものが黄色い
などの方は、むしろクールダウンした方が循環が良くなります。
・【頭寒足熱】で上半身を通気性の良いものにし下半身を温める
・トマトや冬瓜、レタスなどの食材を取り入れる
・なるべく汗をかきやすくする
など、体質を考えて、冬の寒さと向き合っていくのも体調にとってはとても大切なことです。
『なんか調子が悪いんだよなぁ』
という方。
自分の今の身体の状況に合わせた生活を送ることで、徐々に恒常性の機能を保つことができるようになります。
ちなみに、上記とは逆の寒くて寒くて、、という方は、しっかりと温める食材(長ネギ、ニンニク、生姜など)をとりましょう!
1日の時間の中で、少しだけ自分の身体のことを振り返ってみてくださいね。