今日も良いことが起こりそうな予感

なんてことを思いながら、
いつものようにバスに乗って学校へ

いつものことながら、
ダイアモンドヘッド前のバス停からは
日本人観光客が
必ず数人乗ってくる。
今朝の方は、
皆、オーバー20歳のように見受けられる
関西の家族連れ。
乗ってくるなり、
ボリュームマックスの声で
家族トーク

娘らしき子が
地元民っぽく?
ハワイ慣れしているっぽく?
アラモアナショッピングセンターのことを
「アラモ」と言い
どこへ行こうか相談している

何でだろう?
朝からトークしている外国の方もいるのに
日本語トークを聞くと
何故か
イラッとしてしまう…





私の心が狭いのか、
日本語トークが羨ましいのか、
公共の場でのマナーが気になるのか…
人のことだから
大きなお世話なんですけどね

おばちゃんは気になってしまうのです。。。
そう言えば、
木曜日の無料フラダンスで、
教えてくれるクムが
レッスン中に
子どもたちが好き勝手に遊んでいるのを見て
優しく諭していた。
「・・・ここは遊ぶところではなくて、
フラダンスのレッスンなの。
ここにいるんだったら、一緒にフラダンスを踊りましょう。」と。
本当は
ガッツリ叱りたいほどイラついていたと思うけど…

その時、親は…
何もせず子どもたちを放置。
おじいちゃん、おばあちゃんらしき人は
微笑ましそうに
孫たちを見ては、写真を撮っている…

これでいいのか??
何だか、
私には、子育てを人任せにしている感じがした。
子どもに善悪を教えるのは大人。
確かに親だけが大人ではないので、
誰が伝えてもいいのだけれど。
やはり身近な大人が
善悪の判断をキチンとして
子どもに伝えなければ
今回のことも子どもたちにとっては、喉元過ぎればなんとやら…に
なってしまうような気がする。
いつの頃からか、
自分を中心に地球が回っている的な
言動をする人が増えましたよね。
いわゆる、自己中。
当たり前だけれど、
私たちは一人で生きているのではないのです。
多くの人がいて自分がいることに感謝の思いがもてれば、
周りへの気遣いは、自然とできるものだと思います。
自分が相手だったらどう思うかと
客観的に自分の姿を見て、行動に移すことができるから

もう一度、
原点に立ち返って
自分の姿を見ることってすごく大切なことだと思います。
必要以上に人の目を気にする必要はないですけどね。
ハワイに来ると心が解放されて
何でもアリになってしまう

でも、
善いことは善い。
悪いことは悪い。
これは、どこに居ても同じだと思います。
大人も子どもも同じ。
『人のふり見て我がふり直せ』
バスの中には色々なドラマがあり
学びがたくさんあります



