■首都圏、新築マンション発売減少
首都圏の2023年2月の新築マンション発売戸数は1821戸と減少した。
前年に東京都内で発売された高価格帯の大規模マンションの反動が出て、平均価格は6778万円と前年を下回った。
東京オリンピック選手村で利用され住戸をリフォームして販売した新古マンションの『晴海フラッグ』の人気もあり契約率は73.3%と需給均衡の70%を上回った。
以前、販売価格は上昇傾向だが、コロナ感染により郊外に需要が流れたが、ここに来て勢いが弱含みとなっている。
今年は三井不動産と三菱地所が開発する東京都港区の『三田ガーデンヒルズ』が売り出され、総戸数1002戸で販売住戸はすべて1億円を超える“億ション”となる。
知らんけど。
【俺の経済新聞 2023年3月17日】
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