■アスベスト(石綿)対応のコンサルタント

SOMPOホールディングスは、建築物のアスベスト(石綿)の使用量調整や除去作業のコンサルティングを、土壌汚染対策と共に支援するサービスを始める。

大気汚染防止法改正によりアスベスト(石綿)が塗布されている建築物の解体や改修工事の際、有資格者によるアスベスト(石綿)の事前調査が義務化される。

有資格者のSOMPOホールディングスの社員がコンサルタント業務を従事する。

デベロッパー(不動産会社)やゼネコン(総合建設会社)の依頼を受け、アスベスト(石綿)使用の有無や使用量を設計書類や目視で確認し、継続使用する場合は維持管理の提案、解体や改修工事する場合は除去工事の監督を引き受ける。

標準ビルで、事前調査に1ヶ月程度、工事コンサルタントする場合は追加で数ヶ月程度かかり、費用は1000万円程度と言う。

2020年に大気汚染防止法が改正され2023年10月から解体や改修工事の前に、国の定めた資格者によるアスベスト(石綿)リスクの事前調査と、飛散や暴露防止の対応が求められるようになる。

知らんけど。

【俺の経済新聞 2023年1月13日】

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