■住宅ローン破綻に注意
住宅価格の上昇や賃金低迷で、住宅ローンの支払期間が延びている。
長期間の住宅ローンは月々返済額は抑えられるが、定年後も残債あり支払続ける可能性がある。
首都圏の新築マンション平均価格は2022年9月で6501万円、戸建て住宅も1割上昇し、地方でも上昇している。
首都圏の新築マンション購入者の住宅ローン借入額は、平均で4941万円、新築戸建て住宅は4075万円となっている。
低金利政策で月々の支払額は抑えられるが、住宅ローン借入額を増やして長期間の住宅ローンは65歳の定年後でも1000万円以上の残債があるため、退職金を当てにすると老後生活の破綻につながる可能性がある。
住宅を手放す選択もあるが、売却価格より住宅ローン残債が多いと売れない事もある。
住宅購入の物件価格に対して2割の現金を用意するのが、昔から変わらない鉄則である。
知らんけど。
【俺の経済新聞 2022年12月10日】
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