■松山市の港町で古民家活用

愛媛県松山市の港町の三津浜で賑わいが戻りつつある。

空き家の古民家を改装し、飲食店や雑貨店などに転用している。

出店希望者も多く、地元の街づくり団体が窓口となっている。

三津浜は松山市中心地から車で15分ほどで、レトロな町並みが魅力的。

かつては本州と松山を海運で結び栄えたが、大橋や空港が出来て衰退した。

ただ、開発もされず取り残されたレトロな町並みを活かし空き家を利用する“町家バンク”が2013年より開始された。

洋風建築物に事務所を構える“ミツハマル”が出店や移住者と古民家や地元住民の橋渡しを請負う。

178軒の空き家が登録され、新規出店は累計で74軒となった。

古民家活用事業は、3年間限定で古民家を貸出す制度で、初年度の家賃は月額4000円と安く出店のハードルが低くし、希望者にはチャレンジしやすい。

住居の家賃も安いため移住者も増えている。

コロナ危機でテナント募集の貼紙が多い松山市の中心部とは対照的に、三津浜では満室が続く。

“ミツハマル”を運営するのは神奈川県横浜市にある街づくりコンサルティングの“コトラボ合同会社”で、ホテル事業も手掛け旅館やワーケーションも開業する予定。

愛媛県の空き家率は18.2%と高水準で、四国最大人口の松山市でも人口減少に転じている。

知らんけど。

【俺の経済新聞 2022年12月10日】

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