■イオンモール名古屋みなとが物流施設へ

2021年に閉鎖された名古屋市港区にあったイオンモール名古屋みなとに、三菱地所が大規模物流施設を建設する。

6万㎡(1万8150坪)の敷地に延べ床面積12万6000㎡の“ロジクロス名古屋みなと”を建設し、三菱地所は近隣で“ロジクロス名古屋笠寺”も運営している。

物流施設大手企業のESRは2022年4月に三重県木曽岬町で延べ床面積15万5000㎡の物流施設を開設した。

2023年4月には名古屋市港区に“名古屋南ディストリビューションセンター2”を建設し、延べ床面積4万8000㎡で投資額は110億円を見込む。

中部地方は2023年に延べ床面積1万6500㎡以上の物流施設が、総累計62万7000㎡分が完成する。

コロナ危機による巣篭もり需要やロシア戦争で混乱による在庫枯渇が発生し、自動車など機械産業が中心に在庫を増やす傾向にあり、物流施設の引合いが強くなっている。

中部地方は東名高速道路が通る小牧市や一宮市など愛知県北部に物流施設が多かったが、トヨタ自動車の工場が集積する名古屋東部に移った。

2021年5月に名古屋第二環状自動車道が全線開通し、東海環状自動車道の部分開通もあり、岐阜県や三重県を含めた地域に物流施設が設けられるようになった。

知らんけど。

【俺の経済新聞 2022年12月9日】

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