■低迷するアメリカの不動産ファンド
アメリカの不動産投資ファンドが金利上昇で好調だった潮目が変わった。
上場ファンドは運用が低迷し、ブラックストーンから個人投資家の資金が流出し始めている。
アメリカの住宅市場の変調が投資家心理に影響した可能性がある。
アメリカ連邦準備理事会(FRB)の利上げで住宅ローン金利も上昇し、高騰していた住宅価格は需要が縮小し下落に転じた。
上場不動産投資信託(REIT)は2割下落し、住宅不動産投資信託(REIT)は3割下落している。
不動産投資の低迷が金融システム全体に影響するまではないとして、アメリカ経済の先行きは楽観姿勢を見せている。
知らんけど。
【俺の経済新聞 2022年12月6日】
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