■秋田市、都市機能集約
秋田市は中心地で再開発を進め、あきた芸術劇場やマンション開発が進行している。
中心市街地活性化基本計画により多核集約型コンパクトシティーを目指す。
仙台市にあるタカラレーベン東北は、国、秋田県、秋田市の補助金活用し、ビジネスホテル跡地に総戸数133戸、階高20階のマンションを建設している。
他にも総戸数83戸のマンションも建設しており、立地はJR秋田駅近くで2021年11月に売出した“レーベン秋田駅前GRAN LIVERA”は3ヶ月程度で完売した。
秋田中心地に3棟、総計520戸のマンション計画がある。
CCRC(生活活躍のまち)拠点施設のクロッセ秋田は2020年10月に完成し、秋田不動産サービスが手掛けた。
1階~4階がクリニック、終活支援サービスなどが入る複合施設で、5階以上が総戸数60戸の分譲マンションとなっており、発売より3ヶ月で完売した。
秋田市は『移住定住』『にぎわい秋田駅』『高齢者いきいき生活』をコンセプトにしている。
人口減少と高齢化によりコンパクトシティーを計画する自治体は多い。
知らんけど。
【俺の経済新聞 2022年5月3日】
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