■目指せ!建築士【建築法規】防火壁・防火区画
建築設備等に関する事項。
【ZE-285】
●解説
▼煙突
▽建築物に設ける煙突について、火の粉による延焼防止、煙突の過熱による火災防止による基準がある。
・屋上突出部の高さ。
・先端から1m以内に建物がある場合、その建物の軒から高さ。
・小屋裏、天井裏等の部分の防火措置。
・壁付暖炉の構造。
・ボイラーの煙突の高さ。
▼建築設備等
▽給水、排水、その他の配管設備および構造。
▽小荷物専用昇降機の構造。
▽避雷設備。
・設置。
①:高さ20m超の建築物は、有効な避雷設備を設ける。
②:周囲状況により安全上支障がない場合は必要ない。
・構造。
①:雷撃により生ずる電流を建築物に被害を及ぼす事なく安全に地中に流す事ができるもの。
②:雨水等により腐食のおそれのある部分は、腐食しにくい材料または腐食防止措置をする。
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