■目指せ!建築士【建築法規】面積、高さの算定方法
建築物の敷地面積に関する事項。
【ZE-161】
●解説
▼敷地面積
・敷地の水平投影面積のこと。
▽敷地の除外
・道路の境界線とみなされる線と、道路との間の部分の敷地は算入しない。
・道路幅は通常4mだが、特定行政庁が、その地方の気候もしくは風土の特殊性または土地の状況により必要と認めて都市計画地方審査会の議を経て指定する6mの区域内。
▼建築面積
・建築物の外壁または柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積。
・地階が地盤面上1m以下にある部分は除く。
▽建築面積の例外
《先端から1m後退した部分から算定する》
・軒、庇等が中心線から1m以上突出しているとき。
・国土交通大臣が高い開放性を有すると認めて指定する構造の建築物または、その部分。
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