■目指せ!建築士【建築構造】木構造

木構造に関する事項。

【ZE-311】

●解説
▼木構造の特性
〔長所〕
・加工や組立が容易である。
・軽量な割に強度が大きく、木材比重は0.4~0.6。

《木材とコンクリートの許容圧縮応力度》
・ヒノキの許容圧縮応力度:7.59N/mm2 ※無等級材
・コンクリートの許容圧縮応力度:7N/mm2 ※設計基準強度:21mm2

〔短所〕
・燃えやすく、着火点は260℃で火に触れれば燃えだし、発火点は450℃で自然に燃えだす。
・腐りやすく、白アリ被害に遭う。
・含有水分の変化による変形が大きく、乾燥しているほど強度は大きい。
・乾燥すると収縮し変形する。
・強度が力を加える方向によって異なり、繊維方向に対して加圧した時が最も大きい。

《加圧による木材の強さ》
曲げ>圧縮>引張>せん断

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