■目指せ!建築士【建築構造】静定梁に生ずる力
力計算の手順に関する事項。
【ZE-143】
●解説
▼力計算の手順
①:反力を求める。
②:力を求める。
・それぞれ別に求める。
軸方向力(軸応力)[N]・・・力を求める箇所を切断し、材軸方向の力の釣り合いより求める。
せん断力(せん断応力)[Q]・・・力を求める箇所を切断し、材軸と直角方向の力の釣り合いより求める。
曲げモーメント(曲げ応力)[M]・・・力を求める箇所を切断し、その点における力のモーメントの釣り合いより求める。
・力を求める箇所を切断し、どちらか片側について力を求める。
③:N図・Q図・M図の描く。
・それぞれ別に描く。
軸方向力図(軸応力図)[N図]
せん断力図(せん断応力図)[Q図]
曲げモーメント図(曲げ応力図)[M図]
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