■目指せ!建築士【建築施工】内装工事・断熱工事

壁・天井の各下地に関する事項。

【ZE-2134】

●解説
〔鋼製下地への取付〕
・壁下地を作る場合、スタッド、ランナー、振止の部材を必要長さに切断して軸組とし、また、ランナーのピッチは900mmで打込み、柱や梁下、スラブ下でピンで固定する。
・スペーサーを用いる時は、緩みやがたつきのない様に固定する。
・天井用の金物は各種あり、クリップやナットで組立る。
・ボルトなどは、スラブ下に埋込んだインサートへと固定して、吊ボルトに振止めを取付て補強する事もある。

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