■目指せ!建築士【建築施工】防水工事【ZE-291-03】

防水工事に関する事項。

(3)塗膜防水工事
①:塗膜防水工事
・屋根、ベランダ、壁、床、地下外壁、水槽などに施工する塗膜防水工事。
・下地は、現場打コンクリート、プレキャストコンクリート、ALCパネル、コンクリートブロック。
・防水用塗膜防水材は、アクリルゴム系、ウレタンゴム系、ゴムアスファルト系、FRP系がある。
・防水層の種類ごとに、防水層仕様の種別があり、施工対象別に種別が指定される。

②:材料
・プライマー、補強材、防水材、シーリング材、仕上塗料などがある。

③:施工
・降雨、降雪、高温、低温の時は施工しない。
・プライマー塗布、目地処理後、補強材を接着剤または防水材をもって張付る。
・ピンホールを生じないよう防水材を塗る。
・全工程は、立上り部、出隅、入隅、ドレンや突出部の周辺を先行する。
・塗継は重ねとする。
・塗装仕上、舗装仕上、モルタル押えなどで保護する。
・水平の隅と立上りの隅の交差部の処理は増張による。

《塗膜防水》
〔1〕打継、ヒビ割れ箇所
U字形はつり ⇒ シーリング材を充填 ⇒ 100mm以上の補強布

〔2〕出隅、入隅
W:200mm以上の補強布

〔3〕ルーフドレン配管
W:100mm以上の補強布

〔4〕重幅
100mm以上

〔5〕補強布
50mm以上

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