■分譲マンション管理の実証実例【その2】

分譲マンションの居住者、管理員、管理会社の担当者(フロント)、設備点検業者の担当者。

一つの分譲マンションに集まる人間は多数に及ぶ。

その人間が、円滑で良好な人間関係を築く事は不可能である。

すべてに置いて感情ある人間の取扱いは難しい。

そんな中で、人間が犯す分譲マンション管理の不祥事と言えば金銭事故である。

金銭事故とは、管理組合の資金を理事会の役員や管理会社の社員が使い込む事です。

特に管理会社の担当者(フロント)や管理員が使い込んでいた場合は新聞などで報道されます。

会社の不祥事でも、その会社自体が不正を働いた訳ではなく、会社の一員でもある一部の人間が不正を犯しているだけである。

これもニュースでは不祥事を起こした会社名が大きく表題となり、不正を働いた社員名は記事の一部か氏名すら掲載されない事もあります。

これも、けっして会社の社員全員が不正を働いた訳ではなく、1人の社員が誤った道を歩んでいただけです。

ただ、この金銭事故の積み重ねで会社自体が消滅した管理会社もあります。

人間1人の行いによって、その存在を消滅させるに容易い事を実証した事例でしょう。

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