■分譲マンションの損害保険【その5】

損害保険の保険料支払の基本は、加害者と被害者が居て成立します。

加害者は誰で何人いるのか、被害者は誰で何人いるのか。

発生原因は共用部分なのか、専有部分なのか。

被害箇所は共用部分なのか、専有部分なのか。

このように、一つ一つ紐解いて、事故発生の全体像を把握して処理していきます。

事故の全体像が把握できたら、損害保険会社に連絡を入れます。

そこで管理組合が加入しているマンション総合保険の概要が、どこまで保険料で適用できるか損害保険会社から連絡がきます。

マンション総合保険の申込内容や条件、特約の有無により、保険金が下りず数百万円単位で実費負担になる事もあります。

ここまでの事からも、いかにマンション総合保険の保険適用内容が大切なのかが分かり、きちんと総会で保険内容を説明して決議する事が重要です。

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