■分譲マンションの防災意識【その3】
〔2〕防災グッズの備蓄
管理組合で防災グッズを一括購入し、集会室や倉庫などに備蓄しておきます。
防災グッズも様々あるため、その分譲マンションに必要であろう備品を購入する事が重要です。
防災グッズと言って一番思い付くのは飲料水と食べ物ですが、ただ、これは総戸数×居住者数分を揃えなければならず、また賞味期限があるため各居住者で備蓄するよう促します。
分譲マンションの管理組合で必要な防災グッズは、各居住者で購入する事ができない備品です。
下記は、防災グッズ重要3点セットになります。
・屋外トイレ・・・男性はあまり気にしませんが女性にとっては生命線で、トイレを我慢すれば生命危機に係るため一番重要な備品です。
・重傷用救急セット・・・家庭用ではなく、重傷を負った居住者に対応できる救急セットです。
・災害工具セット・・・巨大地震時は、玄関ドアがゆがんで開かなくなったり、スコップで土砂を掘ったりするため、家庭にないような工具を揃えます。
年に1回程度は状況確認してください。
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