■分譲マンションの設備検査【その4】

▼消防設備検査
消防設備は、住戸の各部屋の天井に設置してある煙感知器と、共用部分に設置してある消火栓、消火器、誘導灯、警報機器、自動火災報知機など、機器点検が年2回、総合点検が年1回実施します。

3年に1回、報告書を所轄消防署に提出します。

また、一定規模の分譲マンションは居住者の中から防火管理者を選任します。

この防火管理者ですが、たまに管理員が兼任していたり、管理会社の担当者(フロント)が選任されている場合がありますが、はっきり言って論外です。

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