■分譲マンションの建物と設備

分譲マンションの構造は、ほぼ鉄筋コンクリート造(RC)か鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)です。

鉄とコンクリートで出来ているため木造よりは堅固で丈夫ですが、ただ、劣化に対する補修や修繕も分かりにくく手間暇掛かります。

建物を1つの箱とすれば、屋上は雨に対する防水工事、外壁は塗装工事やタイル貼替工事が必要になります。

その箱の中にある設備も、点検時に不具合があれば補修や交換などをします。

これらは定期検査時に劣化や不具合を確認しますが、分譲マンションには25年間~30年間の長期修繕計画が作成されています。

いつぐらいに、どの箇所や設備の補修や交換が必要で、どのくらい費用がかかるのかを大まかに定めています。

その長期修繕計画に基づき、毎月の修繕積立金の適正価格を算出しています。

分譲マンションで、長期修繕計画と修繕工事は最も重要な施策です。

■マンション管理士事務所ループデザイン■

マンションに関するご相談はループデザインにお任せください。

メール相談は無料です。

【メールアドレス】
open.closet@gmail.com

■マンションコンサルティングオフィス ループデザイン(大阪:マンション管理士事務所)
http://loopdesign.web.fc2.com/