■不動産投資市場のカラクリ【その3】

では現実として、どのように不動産や株の価格は決まっているのか。

これに関しては、確実性は薄く憶測の域を超えませんが、外郭から見てこの感じる事を述べさせて頂きます。

最近の不動産等の動きを見ていると、経済の景気や需要供給のバランスと乖離し、マネーゲームの中で決まっているように見えます。

ゲームのルールを決めるディーラー(政策者)と、ゲームを楽しむプレイヤー(投資家や所有者)を役者とします。

このマネーゲームをお風呂の入浴に例えると分かりやすいです。

株や不動産の価格や平均値は、お風呂の温度と同じで、操作盤の湯加減を設定する人(政策者)により高くも低くもできる。

お風呂の入浴者(投資家や所有者)は、お湯が熱い・ぬるいと感じるだけ。

お金というお湯をどんどん浴槽に満たせば、入浴者は“いい湯だな~”と鼻歌でも歌いたくなる湯加減になります。

ただ、そのお湯の温度が熱過ぎれ(高金利)ば、入浴者はお金が潤っても、借入金で大ヤケドする可能性もあります。

ですから、温度は適正に設定にする必要がありますが、その温度が低過ぎれ(低金利)ば、入浴者は身体が冷えている事に気づかず風邪を引くかもしれません。

このようにお風呂のお湯の量と温度を調整して、入浴者の健康(財産)管理の補助をします。

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