■不動産投資市場のカラクリ【その2】

不動産価格はどのように決まるのか。

教科書で習う市場原理でいくと、需要と供給のバランスで価格は決定します。

買主の需要が多く、売主の供給が少なければ、不動産価格は上がります。

買主の需要が少なく、売主の供給が多ければ、不動産価格は下がります。

そこに、経済の景気や地域、環境などが加味されて最終的な不動産価格は決まります。

株価も同じように、ある企業が好調な実績や需要ある事業を手掛ければその銘柄は上がります。

逆に、赤字など業績悪化や市場縮小の事業を手掛けていればその銘柄は下がります。

ある意味、当たり前の事でしょう。

ただ、この常識のように不動産や株の価格は変動していません。

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