■分譲マンション観察のポイント【その2】

では、次です。

マンション購入の動機付けがしっかりとしていても、購入者は素人です。

たぶん、鉄筋コンクリート造の集合住宅の外観を見て、これが売買される分譲マンションなのか、賃貸借される賃貸マンションなのか分かる人は少数かと思います。

分譲マンションの中でも、40階建てのタワーマンション、広大な敷地に建物が何棟もある団地型マンション、総戸数50戸程度のファミリーマンション、ワンルームの投資マンションなどなど。

さらに建物の共用施設や住戸内の設備なども様々。

マンションを探せば探すほど、いったい自分に適したマンションは何なのかが分からなくなり、迷宮に陥る事になります。

マンション購入で二つ言える大切な事は“縁”と“直感”です。

いままで、何百物件、何百人のマンション購入を見続けてきましたが、良いマンションを購入したなと思える人の購入方法は、対して下調べもせず直感で“これっ!”ってな感じで購入しています。

新築マンションで販売する時によく言っていた言葉で、『マンションを含めた不動産は、結婚と同じで“縁”のもので理屈ではありません。』です。

人との出会いも偶然ですが、それが結果的に必然だったと後で判明するものです。

ですからマンションを探すときも、あまり情報収集せずに、しっかりとした信用信頼のおけるプロだけの意見を聞いて判断するのがマンション購入で失敗しない一番の近道かもしれません。

そうは言うもののプロに頼らない最低限の自らでできる分譲マンション観察のチェックポイントはあります。

ただ、建物が未完成の新築マンションはまだ建物が存在せず、販売センターのモデルルームや模型、図面集で判断しなければならないため、これは機会があれば解説します。

※画像はイメージであり本文とは関係ありません。

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