■我が故郷、京都伏見【その10】
1912年頃、明治天皇は何かを感じたのか眠る場所を伏見桃山陵に選定しました。
ただ、鬼や悪魔が日本中に解き放たれ、悪霊に魂を抜かれた人々により日本の運命を委ねる事となる。
その結果が昭和に起こった世界大戦。
特に空襲により東京・名古屋・大阪など大都市が焦土と化し、1945年に広島・長崎には原爆が投下され、日本は今に至っても目を覆いたくなるような悲惨な事実や現実を焼き付く事となる。
昭和から平成、そして令和になった現在、今一度、天皇家を考える機会がある日本。
いまだ魂を抜かれ悪霊の手下となって地をうごめく人々。
目に写らない人ではなく、目に写る人に京都という地を感じ、日本という国を考えてもらいたい。
※画像はイメージであり本文とは関係ありません。
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