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■目指せ!建築士【建築計画】気候と建築
室内気候に関する事項。
【ZE-212-3】
●解説
(3)修正有効温度
有効温度は、ふく射の影響を考慮していないが、ふく射の影響に強い室内ではふく射熱も測定し補正するため、乾球温度計の代わりにグローブ温度計を使用する。
・グローブ温度計:ふく射熱を測定しやすいように感熱部分を大きな黒球とした温度計。
・湿球温度計:感熱部分を湿気を帯びた綿状のもので覆い、気化熱により湿度の影響も測定できるようにした温度計。
・新有効温度:体感を着衣、作業状態も考慮して、無風状態で軽装でイスに座った場合を標準として表す。
・不快指数:不快指数=0.72〔乾球温度(℃)+湿球温度(℃)〕+40.6
アメリカで冷房時の参考として考えられた指数。
不快指数70で一部が不快と感じ、80では全員が不快と感じるようになるとされる。

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