
■目指せ!建築士【建築計画】気候と建築
日本の気候に関する事項。
【ZE-211-3】
●解説
(3)風
夏季には太平洋上の高気圧から内陸部の低気圧に向かって風が吹き、冬季には内陸部の高気圧から洋上の低気圧に向かって風が吹く。
内陸部では、日中に地面の温度が上がり、暖まった比重の小さい空気が上昇する一方で、上層の低温比重の大きい空気が下降するが、夜間は下層の空気の温度が下がり重くなるため比較的空気の移動はない。
海岸地帯では、日中は陸地帯が熱せられ、空気が暖められて上昇し気圧が下がるため海から陸に風がふき、夜間は逆の現象となる。
(3)風
夏季には太平洋上の高気圧から内陸部の低気圧に向かって風が吹き、冬季には内陸部の高気圧から洋上の低気圧に向かって風が吹く。
内陸部では、日中に地面の温度が上がり、暖まった比重の小さい空気が上昇する一方で、上層の低温比重の大きい空気が下降するが、夜間は下層の空気の温度が下がり重くなるため比較的空気の移動はない。
海岸地帯では、日中は陸地帯が熱せられ、空気が暖められて上昇し気圧が下がるため海から陸に風がふき、夜間は逆の現象となる。
