
■目指せ!建築士【建築構造】静定梁に生ずる力
集中荷重が作用するときの力計算に関する事項。
【ZE-144-1】
●解説
(1)斜めの力を水平方向、鉛直方向に力に分解する。
(1)斜めの力を水平方向、鉛直方向に力に分解する。
(2)反力を仮定し反力を求める。
ΣX=0より
HA-3√3=0
HA=3√3
ΣMA=0より
3kN×1m+(-VB×3m)=0
3kN・m-3VB・m=0
-3VB・m=-3kN・m
VB=1kN
ΣY=0より
VA+VB-3kN=0
VA+1kN-3kN=0
VA-2kN=0
VA=2kN
