■目指せ!建築士【建築構造】静定ラーメンの反力 ■目指せ!建築士【建築構造】静定ラーメンの反力 荷重を受ける静定ラーメンの支点Aに生ずる垂直反力の向きと大きさに関する事項。 【ZE-133-2】 ●解説 (1)反力を仮定する。 (2)ΣMB=0によりVAを求める。 ΣMB=VA×4m+HA×0m+P1×4m-P2×2m=0 4VA・m+4P1・m-2P2・m=0 4VA・m+2P・m=0 4VA・m=-2P・m VA=-2P・m/4m VA=-0.5P (仮定とは逆向き) 下向きの0.5Pとなる。 ■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所) http://loopdesign.web.fc2.com/