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■目指せ!建築士【建築施工】施工管理
品質管理に関する事項。
【ZE-123】
●解説
・品質管理は高質な生産性を高め合理的に行うこと。
・建設現場での各作業の細部まで管理する事によって粗悪にしない。
・現場に携わる全員が品質に対する意識を持ち、品質を改善するための努力が必要。
・全員で行う品質管理をTQC(総合的品質管理/Total Quality Control)と言う。
・品質管理は主に施工者が行うが、監理者も監理のみならず施工者に欠陥が発生しないよう助言し、一体となって進める。

(1)品質管理の活動法(デミングサークル)
①P(Plan/プラン:計画)・・・仕事の前に正確な計画を立てる。
②D(Do/ドゥ:実施)・・・計画に基づいてその通り実施していく。
③C(Check/チェック:評価)・・・計画した通り進んでいるかを評価する。
④A(Action/アクション:処理)・・・結果の手直しや工事の進め方などを改めるための処理。

・結果的に、建築物の現場を管理するとき、建築主(施主)の要求する建物や設計図書として示されている意図の建物を間違いがないか、工費や工期なども考慮し施工段階での重要な課題となるためTQCを活用する。

■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
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