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■目指せ!建築士【建築計画】建築史
近代や現代の西洋建築に関する事項。
【ZE-131-1】
●解説
▼近代建築の発生は、クリスタルパレス(1851年、ジョセフパクストン)やエッフェル塔(1889年、ステファンソーヴェストル)など、鉄・ガラス・セメントなどの新たな建築材料を使用した大規模建築物が19世紀に誕生した。
・アーツアンドクラフト運動は、ウィリアムモリスによって手仕事と芸術の復興を目指した工芸運動。
・アールヌーボーは、パリで流行した曲線による新しい様式の運動。
・ゼツェッシオン(分離)は、オットーワグナーなどにより新しい合理的な造形を展開させる運動で、代表作はヘッセン大公成婚記念塔やストックレー邸。

▼世界の主な建築家
・アントニオガウディは、スペインを拠点に代表作はサグラダファミリア教会やグエル公園がある。
・アドロフロースは、オーストリアを拠点に代表作はシュタイナー邸がある。
・ルイスサリヴァンは、アメリカを拠点に鉄とガラスの高層建築のシカゴ派を展開し代表作はカーソンピリースコット百貨店がある。
・ベーターベーレンスは、ドイツを拠点に代表作はAEGタービン工場がある。
・トニーガルニエは、フランスを拠点に代表作は工業都市の停車場計画がある。
・オーギュストペレーは、フランスを拠点にコンクリート建築を展開し代表作はフランクリン街のアパートがある。

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