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■目指せ!建築士【建築構造】力のつり合い
力のつり合いに関する事項。
【ZE-116】
●解説
1点に作用しないP1、P2、P3がつり合うためにはP1、P2の合力とP3がつり合うと共に任意の点に対するモーメントがつり合う必要がある。
P1、P2の合力とP3がつり合うためには下記の条件が必要となる。
①X軸方向の力の和が0(ΣX=0)
②Y軸方向の力の和が0(ΣY=0)
同時にモーメントがつり合うためには任意の点に対するモーメントの総和が0(ΣM=0)になる必要がある。
ΣX=0、ΣY=0 合力が0になり、移動しないための条件。
ΣM=0 モーメントの総和が0になり、回転しないための条件。

Σ=すべて合計する
ΣX=0
+4P-4P=0
ΣY=0
+3P-3P=0
ΣM=0
この3つの条件で物体は静止する。

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