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■目指せ!建築士【建築構造】力のつり合い
力の分解に関する事項。
【ZE-115】
●解説
1つの力Pを直角座標軸上のPx、Pyへ分解する場合、直角三角形の三角比を利用して求める事ができる。

Pを1軸、2軸に分解する場合、合成と同じようにバリニオンの定理を用いて分力P1、P2を求める事ができる。
P=P1+P2
O点においてPによるモーメントは、それぞれP1におけるモーメントとP2におけるモーメントの和になる。
P×x=P1×0+P2×l
Px=P2×l
〔Px〕/l=P2
P2=〔Px〕/l

5kN=2kN+3kN
5kN×3m=P1×0+P2×3m
15kN・m=P2×5m
15kN・m÷5m=P2
3kN=P2
P2=3kN

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