
■目指せ!建築士【建築構造】反力
荷重を受ける単純梁の支点Bに反力が生じない場合の荷重をそれぞれP1、P2としたとき、それらの比P1:P2に関する事項。
【SO-003】
●解説
各支点に反力を仮定し、支点Aを回転の中心としてΣMA=0のつり合い条件式を考えると、支点Bに反力が生じていないVB=0なのでP1、P2のみの式となる。
各支点に反力を仮定し、支点Aを回転の中心としてΣMA=0のつり合い条件式を考えると、支点Bに反力が生じていないVB=0なのでP1、P2のみの式となる。
ΣMA=0
-P1×2m+P2×1m=0
-2P1+P2=0
-2P1=-P2
2P1=P2
P1:P2=1:2

