イメージ 1
■目指せ!建築士【建築計画】光
日照、日射、採光に関する事項。
【SO-018】
●解説
日影規制におよばす影響は、東西の幅、建築物の高さによる。

夏の冷房負担を減らすには、東西面採光より南面採光の方が効果的。

冬至は日影が一番長くなるため、建築物の日影影響は冬至を基準にする。
・日影曲線とは、太陽光線の方向は真南から測った角度の方角度と水平面から測った角度の高度で表わす。

北向きの鉛直液面は、春分から秋分までの6ヶ月間(3月末~9月末)、朝夕の日照はあるが、秋分から春分までの6ヶ月間(9月末~3月末)は日照がない。

南面平行配置の住棟の場合、同じ日照時間を確保するためには、緯度が低い地域ほど隣棟間隔係数を小さくする事ができる。

■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
http://loopdesign.web.fc2.com/
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5

イメージ 6