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■目指せ!建築士【建築構造】鉄骨造
2枚の鋼板を4本の高力ボルト(ボルト1本あたりの一面摩擦の長期許容せん断耐力は47kN。)を用いて摩擦溶接した場合、接合部の短期許容せん断耐力と等しくなるような引張力P(N)の値に関する事項。
【SO-087】
●解説
高力ボルトの短期許容せん断応力度は長期の1.5倍。

P=47kN×4本×1.5倍
=282kN

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