
■目指せ!建築士【建築計画】熱
伝熱に関する事項。
【SO-010】
●解説
透明板ガラスの分光透過率は可視光線よりも赤外線または遠赤外線の方が小さい。
・分光透過率は透過した放射束または光束の分光密度と入射した放射の分光密度との比。
・可視光線は電磁波のうち人の目で見える波長のもので一般的な光である。
・遠赤外線は赤外線のうち波長が長い光線でヒーターなどで除菌や脱臭にも利用される。
透明板ガラスの分光透過率は可視光線よりも赤外線または遠赤外線の方が小さい。
・分光透過率は透過した放射束または光束の分光密度と入射した放射の分光密度との比。
・可視光線は電磁波のうち人の目で見える波長のもので一般的な光である。
・遠赤外線は赤外線のうち波長が長い光線でヒーターなどで除菌や脱臭にも利用される。
物体の温度が絶対0度(-273℃)でない限り放射によって熱を発している。
・熱放射のエネルギー量(放射熱量)は物体を黒体とした場合の絶対温度Kの4乗に比例し、物体表面放射率に比例する。
・絶対温度K(K=273+θ℃)
・放射率は完全黒体の場合の放射率を1.0としたときのその物体表面の放射率。
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