
■目指せ!建築士【建築構造】鉄筋コンクリート造
配筋された柱の帯筋比Pwに関する事項。
【SO-071】
●解説
aw:帯筋1本あたりの断面積
b、d:柱の幅
x:帯筋間隔
aw:帯筋1本あたりの断面積
b、d:柱の幅
x:帯筋間隔
帯筋比は地震の方向に垂直な断面で考える帯筋比Pwの式。
Pw=aw/bx
awは人組の帯筋の断面積を表し、awは帯筋1本あたりの断面積となっており帯筋は柱の水平断面に対して口形に配置されているので1組の帯筋の断面積は帯筋2本分となる。
Pw=2aw/bx

